ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです
隔週更新中
スポーツレビュー、映画レビューも更新中!
スローイン、ファーストアウト
昨日は重要な打合せをこなして、まぁ思惑とは違う方向になりましたが、ある意味コンセプトがはっきりしたのですっきりしました。
そのあとの打ち上げで、ニンニクがたくさん出たので、それを食べて今後に向け体力をつけようと食べ過ぎてしまい、今朝もすこし気分が悪いです。今日は多分ニンニク臭いです。
あと、風呂に水を溜めたままで変な匂いになっていましたが、時間がないのでそのまま沸かして、何か変なクラゲの死骸みたいなのが浮いているのも気にせずに入って出たら、体がまるでドブから出てきたかのような匂いになりました。ちなみにこういう風呂は、底がヌメヌメで滑って転ぶとひじょうに危ないので、ゆっくり入るのがコツです。逆に出る時は、表面張力の関係か何かで、クラゲの死骸みたいなのがスぅ〜っと体にくっついてきたりするので、バシャバシャと激しく暴れてシュッと出るのがコツです。スローイン、ファーストアウトです。
40歳 塩見
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
修正指示の電話が…今頃
本日は、某DVDの修正指示待ち状態に入ったため、新企画の構成案等を延々練って、さぁ夜の11時なって明日の重要打合せのために今日は早めに寝るかと、寝酒きゅーっとやってくつろいでいたら、ぴろぴろと修正指示の電話が来ましたよ。
今から、修正してDVDを作るぜぃ!
こういうことは慣れっこです。こういうのがこの業界なんです。
そもそも、この仕事に関して僕は下請けの、下請けの、下請けなんで、指示が下に降りて来るまでに時間がかかるんどす。
大元の指示は一昨日に出ていたはずなのに、ちょっとした障害で日曜の夜11時に僕の元へ届く羽目に…。
こういうことは慣れっこです。こういうのがこの業界なんです。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
感動の野球シーン、今シーズンランキング!
昨晩で日本シリーズも終わりましたし、今シーズンの野球を振り返ってみまして、感動のシーンをマイ順位にしてみますと、パッと思い浮かぶのがこんな感じです。
1位 WBC決勝戦!
野球の世界大会、第二回ワールド・ベースボール・クラシック。日本-韓国の決勝戦、10回表2アウト2.3塁からのイチローのセンター前勝ち越しタイムリーHにはもう感動、興奮、ビデオ再生100回以上!です。積年のライバル関係から、日本の顔イチローにあくまで勝負を挑んだ韓国の意地と、それを見事に跳ね返したイチローの技術…本当に見ごたえがありました。日本は第一回大会に続き二連覇を達成。WBCは他の試合でも様々なシーンに感動しましたし、屈辱、雪辱、興奮、憤慨、あらゆる感情が心から湧き出た大会でした。
2位 MLBワールドシリーズ第6戦
メジャーリーグ、NYヤンキースの松井秀喜、ワールドチャンピオンを決める重要な一戦で3安打6打点。第一打席、2-3になり観客がスタンディングオベーションで拍手を送り、その直後にHRを打った松井。相手がヤンキースの天敵P・マルチネス(Rソックス→NYメッツ→フィリーズ)だったことも、この勝負を盛り上げました。第二打席、4番A・ロッドが三振に倒れて2死満塁となったところからの松井のセンター前2点タイムリー、さらに第三打席の特大2点タイムリーのあと観客席から『MVP』コールが沸き起こった時には鳥肌が立ちました。
3位 MLB イチロー9年連続200本安打達成!
体力的には白人黒人に劣るけど技術は世界一!という日本人のほこりの象徴がイチローであると思います。そのイチローが前人未到のメジャーリーグ9年連続200本安打達成した瞬間は涙が出ました。打ったのはボテボテのショートゴロ内野安打だったんですが、まさにイチローらしいというか、あれを内野安打に出来るのはイチローだけの技術というか…ショートゴロであれだけ感動する事も今後ないでしょうね。ヒットを打つ技術に加え、9年間大きな怪我をしないという自己体調管理能力が、イチローの本当の凄さでもあると実感しました。
4位 夏の甲子園、決勝戦
高校野球の頂点を決める真夏の決勝戦!。中京大中京に対し9回2アウトから怒濤の追い上げを見せた日本文理…10-4から10-9まで追い上げて、1点差まで詰め寄ったものの最後は力つきました。しかし、負けた側の投手が満足感から笑顔、勝った側の投手が悔しさから号泣、という…。試合に勝つこと、勝負に負けること…その意味の深さを強く感じた試合でした。
5位 映画版「ルーキーズ」
野球青春漫画を原作としたTVドラマの映画化で、GW頃に公開されました。映画が公開される前にテレビ版の再放送がありましたので、それを全部チェックして、完全に感情移入してから映画を観に行きました。だからもう、いくつものシーンで泣きましたね。エース安仁屋がマウンドで泣き始めたシーンでは、僕もつられて号泣でした(笑)。ルーキーズ、バンザイ!
番外
関西独立リーグ、神戸9クルーズの吉田えりちゃん。男子に混じってプレーする日本初の女子プロ野球選手で、17歳の女子高生。試合も実際に観に行きましたし、ブログもチェックして、応援していました。1年で退団というのは寂しいですが、まだ若いので、これからもナックルボーラー目指して頑張ってほしいです。
阪神の話題が全くないというところが寂しい限りですが、とにかく今シーズン、感動と興奮を与えてくれたすべての野球選手に感謝!
塩見
(この日記は、自身のスポーツミーハーブログから転載しました)
テーマ : なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル : 日記
エラー30ヶ所以上!?(泣)
Oh NOoooooooooo~~~~~~!
クライアントチェックに出していたDVDに対し、大幅修正の要請が。
う〜ん、詳しい事はかけませんが、
野球に例えると、一つの試合を撮って編集した所、クライアントから、
「選手がエラーしているシーンを他のショットと差し替えてくれ…」
といわれた感じです。
しかもそのエラーは、1時間の試合中に30ヶ所以上…
それも、トンネルとか落球とかボーンヘッドとか分かりやすいエラーなら、初期の編集段階でカットしています。
指摘されているエラーは、
「選手の靴ひもの結び方が左右で微妙に違う」
「選手のユニフォームの裾が少しよれている」
「選手の帽子のかぶり方が少し斜めになっている」
的な感じです。
え〜〜〜!? そこまでこだわるん!?
普通の人の観点だと、試合の内容、プレーの内容、選手の格好よさなどに目がいきますが、たとえばユニフォームメーカーの人やユニフォームをデザインした人なんかは、選手のユニフォームの着方が観点の中心になるわけです。
まぁ、僕にとっては不可抗力ですし、そこまでこだわるなら、現場でちゃんとやっといて!って文句もあります。
でも、現場は現場でもの凄い戦争状態(裏方)ですから、まぁいたしかたないですね。
僕にできることは頑張って対処します。
僕自身、こういう仕事をしていると、様々な人が様々な観点で物事に関わっている事がわかり、本当にいい勉強になります。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
完全にあたりました
ううむ
皆さんは、人あたり…人にあたるってありますか?
フグにあたる、とか、腐ったものにあたる、とかいうパターンの「あたる」の意味で、人ごみなどにでかけてどっと疲れた場合などに使います。
僕は、非常に恥ずかしい話、しょっちゅう人あたりするんです。
人ごみでは人あたりしないんですが、人と喋るとなるんです。
だいたいマイ統計で、一日五人以上と喋るとほぼ確実に人あたりします。
というのも、普段、編集の仕事で家にこもると、丸一日誰とも喋らない、そんな日が何日も続きます。
で、久々に喋って、その相手が多かったりすると、だんだん頭がくらくらして、催眠にかかったようにぼ〜っとし、知恵熱が出た時のように風邪でもないのに熱が出たような症状になり、気持ちが高揚して夜眠れなくなるんです。
昨日は述べ7、8人と喋ったので、完全に人あたりしました。
あまり眠れなかったせいもありますが、今朝になってもまだ気分がおかしいです。
困ったもんですわ。
これは、慣れなので、早く新しいパターンに慣れて人あたりしないようになりたいです。
塩見 40歳
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
進駐軍対策?
本日も編集とレンダリングの繰り返しです。
昼過ぎに工務店の方が来られて測量と間取りを調べました。
前から不思議だったのですが、うちの家にはどうしてもつじつまの合わないスペースというのがあり、感覚でいうと2〜3畳なんですが、そこが隠し部屋なのか、たんなるデッドスペースなのかよく分かりません。
戦前から建っている家なので、いちおう防空壕もありますし、そのスペースも進駐軍から隠れるための隠し部屋ではないか…と工務店の人と話しました。
もちろん入り口らしきものはないので、全ては謎です。
家を売った後に、その謎の部屋から金銀財宝が出てきたりなんかしたらどうしましょうかね!
あるいは逆に、アラン・ポーじゃないけれど、人骨とか出てきたら嫌ですね…。
あと、間取り調べの時に、おそらく10数年ぶりかというほど久しぶりに開けた窓があって、開ける時はスッと開いたのですが、閉める時になってテコでも閉まらなくなり往生しました。まだ開いたままです。久しぶりに開いたので、しばらく開いておきたいと思うので、気が済むまで開けておきます。(その窓から家の中には侵入できません。念のため)
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
チェンジの時期
昨日は工務店の方が来て、家を売る段取りを話し合いました。
築70年、うち21年は僕が住みました。
21年住んだ場所を離れるというのも何となく寂しくもありますが…。
売れればの話です。買い手がつけば一ヶ月で家を空けなければなりませんから、う〜ん、仕事の環境が変わろうかというこの忙しい時期に、家までかわるという、なんかこう個人的変革、チェンジの時期ですね!
ちなみに、有限会社フットハットはこの11月でクローズします。
お仕事下さった方々、応援いただいた方々、
ありがとうございました。
会社の件も家の件も、やはり父親自身の体の事が大きいですね。
本人が動けるうちに、やるべき事はやり切っておきたい、という考えみたいです。
父はもう、食事、トイレなど一人でしにくい状況で、歩くのも高さ1センチの敷居を越えるのにひと苦労…という状況です。
永遠のものは無いので、現実を受け止めて前向きにいきたいですね。
僕自身は新しい環境に向かって内心燃えるものもありますし、次のステップについてはまたタイミングを見ておいおい話せるかと思います。
では。また。 塩見
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記









