ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


1000時間という概念…

 
本日はキャプチャー&キャプチャースペースを空けるためのHDデータ管理作業に終始しています。

こういう作業していると、突然何年か前の懐かしい映像など出てきて困ります。捨てるか捨てないか…。

捨てないとHDの空きが作れないけど、これ捨てるくらいやったらあっち捨てよう、とか。

悩み始めると作業がすすみません。

捨てられない理由

○過去の仕事に修正注文が入った場合にデータを残しておかなければならない。

○単発もので完了した仕事でも再利用可能データとして残しておくと今後に便利。

○過去の頑張って作った映像なので思い出に残しておきたい。

などです。


ちなみに僕が扱うのはほとんどが動画なので、データ量もハンパではなく、合計で3テラ(3000GB)くらいになってますね。

だいたい扱う動画は1秒3MBくらいですから、3テラを割ると270時間くらいでしょうか?

計算あってる?

過去に捨てたデータを概算すると、やく1000時間ぶんくらいは編集素材として使ってますね。

ちなみにこれG5を購入した過去6年くらいのデータの話。

メインカメラ(5年)は総撮影時間がはっきり表示されるのですが(車でいう総走行距離的なもの)、それを今日見てみると811時間でした。


他のカメラで撮影した分、別クルーの撮影素材を編集したりと、

まぁだいたいこの5、6年で、千時間ぶん撮影し、千時間分編集素材にした…というところでしょうか。


ちなみに編集作業そのものの時間は、ぼく編集に時間かける方なので、単純に編集素材の10倍としても、1万時間ですね。


ようやるわ。


※データの書き移し時間(パソコン待ち時間)を利用して、いろいろ計算してみました。
 

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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