ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


太陽を使った自虐的な遊びが不幸を呼んだ

笹画像

庭から見た今日の青空。


笹画像

屋根まで伸びた笹と照りつける太陽。


今日は昨日とうってかわっての晴天。真夏日。

昨日が今日だったらよかったのに。

そしたら日食見られたのに。

昨日の今日だからちょっとくらい欠けないかな、と思って太陽を見てみましたが、ただただ眩しく、眼の中に青緑の光が残ってしまいました。


日食報道の時に、直接太陽を見ると失明の恐れがあるので絶対にしないで下さい、と再三くり返していました。


そういえば僕、4、5才の頃、太陽をガン見して遊んでいました。

太陽を見たあと網膜に青緑の光が残るのが面白くて、じっと眼を見開いて限界まで太陽を凝視し、パッと目をつむってまぶたに広がる異様な光源世界を楽しんでいたんです。

危険な自虐的遊びですね。

よく失明しなかったなぁ…。神様ありがとう。



いや待てよ…。


僕は人一倍まぶしがりなんやけど、幼少の頃の太陽ガン見遊びが原因なのか?

僕、鳥目(夜、眼が見えにくい)なんやけど、太陽ガン見が原因なのか?

まぶしがりの鳥目って、やっぱりおかしいよなぁ…。


もしかして超汗かきなのも太陽ガン見が原因?

ぢ なのも太陽ガン見が原因?


いや、わからん、なんか悪いことは全部、幼少の頃の太陽ガン見が原因なような気がしてきた。


結論。

みなさん、太陽をガン見すると、仮に失明を免れても ぢ になる可能性がありますので気をつけて下さい。

 

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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