ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


本日は大切なテレビを壊したショックから立ち直れず…。でもテレビを破壊するほどの勢いでコケた割に体の方は

本日は大切なテレビを壊したショックから立ち直れず。でもテレビを破壊するほどの勢いでコケた割に体の方はなんともない。そういえば衝突する瞬間、肩を前に出してタックラーに正面から当たるような体勢になった。ケガしなかったのはラグビーをやっていたおかげかな。これを道路の走る車相手にやっていたらと思うとゾッとする。死ななくて良かったな。僕は、何か大事なものが壊れた時は、それが僕の身代わりになってくれたと思うのです。大事なテレビが悲惨に壊れたということは、自分自身が破壊状態になっていた可能性もあったのだと思い、身代わりになってくれたテレビには感謝です。




昔地震があった時に、大事にしていたソフビのゴジラの足が折れたのです。ソフトビニールの素材って、棚から落ちた衝撃でポキっと折れるものではないですよね。でもキレイパッカリと折れました。その時に、本当は僕が足の骨を折る可能性があったのに、大事にしていたゴジラが身代わりになってくれたと思ったのでした。



塩見 多一郎
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