ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


高速のトンネルを出たところで突風にあおられて車体が垂直に立ってしまい、なんとかひっくり返らずに元に着地

高速のトンネルを出たところで突風にあおられて車体が垂直に立ってしまい、なんとかひっくり返らずに元に着地したところに、白いベンツが突っ込んできて、別のもう一台と接触してしまいました。ベンツからはプロレスラーのような大男が二人出てきて、もう一台の車の運転手を殴ってフロントガラスにめり込ませてしまいましたので、僕もあせって車のエンジンをかけて逃げようとしましたが、案の定こういう時はなかなかかからず、レスラー二人がバックミラーに迫る映画のようなカットをはさみつつ、ギリギリでエンジンがかかり時速300キロで逃げ出しましたが、追ってきたベンツから発砲してきて、窓ガラスを貫通。また突風が吹いて、糸の切れた凧のように空に飛んでいく~~。というオチのない夢が、今朝でした。ふ~~。


塩見 多一郎
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