ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


WHITE JAM (ホワイトジャム)さんに感動。ライブをB-TRIBE TVで撮影して。





WHITE JAM (ホワイトジャム)さんに感動。ライブをB-TRIBE TVで撮影して。

2月4日(土)は、SoundCore KYOTO の撮影で京都FANJさんへ。バックダンサーがついた B-TRIBE RECORDS メンバーの撮影が主体となりましたが、メインゲストのWHITE JAM さんにはバックダンスが5チームもつき、かなりにぎやかになりました。

そしてそのライブは、曲がいい、トークが面白い、踊りもいい、そしてラップが、素晴らしかったです。ビートライブやダンサーへのリスペクト的な感じを大いに盛り込んでくれて、嬉しくて泣きそうになりました(笑)

今回、MCのSHVNYAくんもそうでしたが、バックダンサーの名前を一人ずつ呼んでくれたり、(サンプラザ中野くんのライブもそうでした)、そういうのはとても嬉しいし、ステージ上の一体感を感じます。

アーティストさんによっては、リハで一回顔を合わせただけ、というのがバレバレになるバックダンスコラボもあります。
同じ条件でもぐいぐい絡んでダンサーの存在感もしっかり引き立ててくれるバックダンスコラボもあります。
それぞれのアーティストさんのテクニック、こだわりのありなしを、ひじょうに感じました。そしてそれは、そのアーティストさんの人気に直結しているとも。
WHITE JAM さんのライブは個人的にもう一度お金を払って見に行きたいなと思えるステージでした。

ここからは、楽屋での企業秘密かもしれませんが、WHITE JAM さん、ひじょうに礼儀正しくて、親切でした。人的にも好きになりました(笑)



さて、ライブは最高でしたが、今回、地下鉄での機材運搬に挑戦して、身長が縮むかと思いました(笑)。まあ、ふだん運動不足じじいというのもありますが、少しでも破損した筋肉を修復しようと、夜は肉を補給!補給!WHITE JAM さんがライブで、来来亭がどうとか言っていたので、もち来来亭へ!意外と単純、自分。















塩見 多一郎
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