ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


やむをえず。

やむをえずの徹夜開けからの撮影も編集も、全く自分の満足行かず。ミスや事故はなかったので、マイナス点は無いものの、プラス点も無い。
救いは、ほこりだらけのスタジオが気になって休憩時間にモップをかけたら大量にほこりが取れたこと。あふれそうになっていたゴミ箱の袋を交換したこと。連絡の行き違いで迎えが来なかった小学生の生徒さんを、迎えが来るまで一緒に待ってあげられたこと…。技術者としてはゼロ点の一日、自己嫌悪の日でありましたが、人としてささいなプラス点があったことが救いな一日でした。

ちなみに、40過ぎのおっさんと小学三年生の女の子が夜一緒にコンビニをウロウロしていると、親子に見えるか、不審者に見えるかのどちらかで、迎えに来られた親戚の方に、ものすごいいぶかしげな顔をされて面白かったですw。


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塩見多一郎
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