ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


女子高生に救われたりした一日

昨日は、昼間、仕事で相当へこむ状況が出来まして、個人の口撃というやつですが、モチベーションはマイナス120パーセントの感じで、その後の仕事のためのテンションを維持するのに非常に困難な状況となったわけですが、たとえそんな状況でも決められた仕事は放棄できないわけで、精神的予備バッテリーを使用する感じで、何とか平静を装いつつ-120%のまま仕事に戻りますと、何かの流れで、女子高生から「塩見さん好きです(キャラが)。」と言われる状況に遭遇しまして、女子高生から好きですとか言われるのは自分が高校以来の25年ぶりくらいなわけで、それで-120%だったモチベーションが一気にゼロまで戻った感じで、平静を装いつつ、そのあとの仕事もうまくこなせて、モチベーションはどんどん上がって行きました。

今日の出来事を鑑みるに、(かんが・みる 過去の例や手本などに照らして考える。)、もう、何もかも辞めてやろうか!とまでヘコんでいた-120%のモチベーションが、女子高生の「好きです(キャラが)。」の一言で元に戻るということは、元から自分が意識するほどはヘコんでいなかったのか、女子高生の「好きです(キャラが)。」に絶大なる威力があるのか、よくわかりませんが、いずれにせよ、へこむことも元に戻ることもいずれの出来事も、結果的には自分のパワーになったという事です。

あと、今日は運転があったのでノンアルコールビールというやつを飲んだのですが、精神的に下がったり上がったりがあったせいか、不思議なことにノンアルコールでもかなり酔った症状が出て、ろれつがまわらない、同じ話を二度する、対向車線を走る、という酔っ払い三本立てをやってしまいまして、ノンアルコールなのに不思議だなあ、とフワフワした気分で運転しながら帰りました、あぶない、あぶない。
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