ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


ラジオで聴いた曲について語る

朝、車の運転をしていて、ふとラジオから流れた曲…誰の曲でなんという曲なのかも知りません…でも無性に懐かしくて心が締め付けられる感じ…感覚的には15年ぶりくらいに聞いた記憶…すごく好きな曲…でも悲しげで、悲しい歌詞でもないのに悲しくなるこの感じは何なんでしょう?…よくよく思い出すと、これは自分が好きだった曲ではなく、好きだった人が好きだった曲…成就しなかった恋愛ゆえその曲も二度と聴きたくないと思い…でも二度と聴きたくないと思った理由も忘れた15年後にまた偶然聞いて、胸の締め付けられる思いがよみがえるというのは、本当に音楽の持つ力の不思議、記憶の不思議というのを感じます。
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