ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


視力回復!休息効果!感謝!

2011.6.25 午後

高槻の実家に戻りまして、完全安静状態。

夕方、淀川堤防に20分ほど散歩して驚いたことがあります。

視力が! めちゃめちゃ回復しています!

遠くが非常に良く見える!

天気が良くて光量が多かったというのもあるでしょうが、遠くの木の葉っぱもはっきりくっくり見えました。景色がキレイでした。

自分の眼鏡でこれまでどれくらいの感じで見えていたかというのをはっきり覚えていますので、今日の見え具合とのギャップに驚き、そして感動でした!

これは肺の手術とは関係なく、やはり休息の効果だと思います。これまで毎日パソコンをいらわない日はなく、一日10数時間パソコンに向き合いっぱなしなんて日も普通に毎日の出来事。眼精疲労で視力もかなり低下していましたが、火曜日から点滴と睡眠薬で一日17~8時間は寝ていましたから、それを四日続けて、すっかり視力も回復したというわけです。回復するということは本当に嬉しいし素晴らしいし感動的でもありました。今回いろんな人にご迷惑をかけながらも、しっかり休ませてもらって本当に良かったと思います。

あと、今日退院時にお隣のおじさん(イビキマン)も同時に退院だったので、その時にかわした会話をふと思い出したので書いておきます。

「あなたも退院ですか、どこが悪かったんですか?」

「僕は、肺に穴があいてしまい、手術しました。」

「そうですか。それは大変でしたねぇ。」

「はい。」

「私は肺炎ですわ。」

「そうですか、うちの父親も何度か肺炎で入院しました。肺炎は大変すね。」

「はい。… 体がしびれて大変でした。おたくは若いから退院しても頑張ってね。」

「はい。ありがとうございます。おたがい頑張りましょう。」

「はい。そうですね。頑張りましょう。」

「はい。」

この病室は、どうも呼吸器科の患者さんが集まっていたようで、会話の中に「はい。」って言葉が重なってくると、笑けてしょうがないのを、我慢して会話しました。はい。

塩見多一郎
 
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