ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


負けて、泣いて、それもパワー






本日はスタジオのオフィシャルチームのコンテストを撮影に行きました。

結果は賞をとるにいたらず、残念な結果。

本人たちも、しぼむんちゃうか、と思うほど泣いていました。


でも最後は、応援にきてくれたみんなと笑顔で記念撮影!

負ける事も青春だし、記念です!

負けた時こそ胸を張って笑顔で!


そういって撮った一枚です。


コンテスト自体の開催が懸念され、

日本中が混乱する中、踊っていていいのか?

そんな空気もあるにはありましたが、


僕はこう思います。



いいんです。


力いっぱい生きるのが、生あるものの使命。


彼女たちが踊るの辞めたところで、誰も救われません。


逆に本気で踊って、本気で泣いた姿を見て、そこにパワーを感じました。

僕はとても力をもらえました。

頑張ろうという気がわきました。


パワーが、パワーを生み、伝わり、めぐりめぐって北の方にもいずれは届くはず。


悲しみます。喪にもふくします。

でも、燃える炎は消しません。


そう思った一日でした。




追記。

僕は、

少し世情が落ちついたら送るであろう、自分が出来る範囲の義援金を、

僕の心に火をつけてくれた人の名前で送りたいですね。

昨日でいうなら五人のダンサーたち。


義援金に記名があるのかどうかとかではなく、


そういう気持ち…という事です。



塩見多一郎
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