ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


年下からも学ぶ事は山ほどある






これは火曜日の話ですが、20人以上生徒さんを持つM先生(21才)のクラスが代講となりまして、代わりに来た先生はCR先生(20才)でした。

代講ということで、生徒さんは一人でした。

僕はダンスのインストラクターではないのでよくわかりませんが、こういう時、代講の先生はテンションが下がるとおもうのですが、CR先生は声を張り上げ、めちゃめちゃ情熱的にレッスンをしていて、少し感動しました。


かくいうM先生も、二年前にレッスンを始めた時は生徒さんは二人だったそうです。

生徒が少なくても情熱的に接する事で、徐々についてくる人が増えたのだと思います。

CR先生は今、受け持ちの山科校で生徒数を増やしつつありますが、火曜の代講生徒一人に対するレッスン風景を見て、それも納得いきました。


その時はたまたま、スタジオ上のミキシングルームでの撮影だったので、そういうレッスン風景をちらと見れたのですが、たまにレッスンを見ないとなぁと思います。

ちなみに去年、T氏がCR先生に、インストやらないかと話を持ちかけた時、僕も事務所にいまして、当時かなり消極的というか自信なさげな態度を見せた彼女が、今堂々と役目をこなしているのを見て嬉しくなりました。

これからもぶち当たる壁はあるでしょうが、応援したいですね。


とともに、自分も、自分の作るものに対してまわりの反応が薄いことがあったとしても、投げる事なく、情熱と向上心は失いたくないな、と思ったのでした。


写メは来来亭のラーメン、ネギ多めです。

塩見多一郎
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