ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


サンダーボルト

先日事務所で

ともかずくんが、

「ブルートゥースで送ります」

というのを、石田くんが

「ブルートゥルースってなんですか?」

といい、

ともかず「まぁとにかくブルートゥースでやっときます」

石田「じゃぁそのブルートゥルースでお願いします」

という会話に突っ込みたかったけどせっかくともかずくんがスルーしているのでガマンしました。

あと、故障したMACの代わりに新しいMACを買って9時間かけてタイムマシンで修復したところ、勝手にOSがスノーレパードからマウンテンライオンに変わってしまい難儀、ファイヤーワイヤーに変わるサンダーボルトという新しい線が出来たことを知り、これまた変換にアダプターが必要で難儀。

あとこの前、ワイファイってなんですか?と聞かれたけど、面倒くさかったので、電波の類い、と答えました。

アゲハは助かるか?






虫を助けると言うのは僕の永遠のテーマでして、今日は一匹は助けられず、一匹は助けました。

一匹は事務所に舞い込んだ小型のカナブンで、僕が保護する前に殺虫剤で殺されました。

もう一匹は夜中にスーパーに行ったらインゲン豆のところにアゲハ蝶がいたので捕まえて外に逃がしてやりました。
かなり冷房にやられていたみたいなので、ちゃんと復帰出来るか心配ですが、そのままそこにいたら絶対死ぬか殺されていたでしょうから、まだ、ましな選択だったと思います。

アゲハ蝶は小学校6年の頃に、卵から成虫まで育てて、五、六匹巣立たせたので、アゲハを見るたび、あの子らの子孫かもな…と思ってしまいます。

押忍

しおみ


細菌ズボラ

細菌ズボラしてサボっていたのですが、久渋りにお茶を和菓子ました。

あと、ゴミ型まっていたので、久渋りに捨て真下。

押忍!

しおみ

30分と1時間の違い

昨日、小学四年生の生徒さんが、ガムくれと言うのであげました。

僕はデスクにガムのボトルを置いていて、常、かんでおるのです。

そのガムは非常に味の長持ちするやつで、ボトルには30分味がもつ、と書いてありますが、僕の感覚では1時間以上もつ気がするので、

「このガムは30分から1時間、味がもつねん!」

というと、

「30分と1時間はずいぶん違う」

といわれました。

う~ん、確かにいわれてみれば。

40年以上も生きてくると、30分も1時間も似たような感覚ですが、小学校3、4年の子にしてみれば、大きな時間の差ですね。

僕からしたら、小学校3年も4年も5年も、似たようなちんちくりんに見えますが、彼らにとっては学年が違うことは非常に重要であり、自分自身もその当時は、一個年が違うだけで大大、大先輩に見えました。

一年の差は大きな差であり、30分と1時間も、全く違う別の次元なのです。


「君らはいま一粒食べたから30分、僕はいつも二粒いっぺんに食べるから1時間や」


と、とっさにそういう言葉が出る自分、大人が恥ずかしい。

でも、こどもたちは、あ~なるほど、と納得していました。


押忍


塩み。

デジャヴかな

小学校三年生の生徒さんとの会話。

何かの流れで海外旅行の話になる。

「わたし、グァム行ったことあんで。」

「へ~、ナマコいっぱいいたやろ?」

「うんいた。」

そこで二人顔を見合わせたのですが、

そういえばこの会話、二人で前にもした、半年くらい前に。

あまりにも同じフレーズの会話だったため、一瞬デジャヴな気分になりやした。



押忍

しおみ

電子塩分計しおみくん









電子塩分計しおみくん。

今日の野菜いための汁を測ったら、

薄味表示。

よし!


押忍


しおみ

イモリは虫です?

日々充実しすぎていて、いつ花見シーズンが終わって、いつゴールデンウィークが終わって、いつ母の日が終って、いつが父の日なのか記憶がありません。


先日、とある女性(美人) との会話。



京都の田舎のほうでは、池にイモリがたくさんいるで。

わたし、虫、大嫌いなんです!

イモリは虫ちゃうで。どっちかいうとカエルに近いな。

カエルも嫌いです。人間以外は全部、虫です!



…。



特にどうこう意味はありません。

その人も、とても子どもに好かれるいい人で、僕も好きです。



イモリの特にカワイイ点は、
顔と、手と、縦に平べったい尾っぽなどですが、その説明はせず、話題を変えました。


押忍

塩見