ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


城崎マリンワールド!

今回のカニ旅行は、僕と、もと同僚のYさんと、飲食店マスターSさんの男三人組である。
同じ部屋に寝ていたが、僕とYさんは夜中の3時4時頃に目が覚めてしまったので、また、温泉にいった。
あがって朝の5時からまたビールを飲む!
いやぁ、バカンスで朝から飲むビールはなぜこんなに美味いのか!

でもぴったり6時でビールを止め、またしばらく寝る。
8時から朝食。
そのあと男三人でスポーツ、お笑いなどの話で盛り上がり、2時間半くらいくっちゃべっていた。
『亀田兄弟の今後…』
『松井よりイチローが上?』
『なるトモは面白い!』
などが主なテーマだった。
いやぁ、健全やね!
世の中暗いニュースが多い中、美味しいものを食べて、スポーツやバラエティの話に花が咲くのは平和で健全で楽しい。

そのあとまた温泉に入ったりしながら、お昼前に旅館を出る。
S社長、楽しい時間をありがとうございました!


間人から西に足を伸ばし、これも楽しみにしていた『城崎マリンワールド』へ!
写真やムービーをアップします。(クリックで拡大します)

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ズワイガニ(松葉ガニ)の水槽。海の底の様子が分かり、面白い。


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アジの釣り堀。一竿630円(えさ付き)。糸が切れたら終了。金魚すくいの感覚。


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3匹釣れた。普通はもっと釣れる。釣れたアジはアジバーで天ぷらにしてもらえる。美味しいよ!


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イルカショーは楽しい。あのジャンプ力は凄いね!予約制でイルカに触ったり一緒に写真を撮ることも出来る。


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アシカショーもあるよ!


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ドルフィンタンクでは、イルカの生態なども紹介される。


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土産物コーナーで買ったサメの歯のネックレス。自分用。魔除けになるかな!


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こちらはイルカの置物。かわいいっしょ?


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マイ水槽のオブジェにした。淡水槽にイルカっていうのもおかしいんやけど、まぁいいか。



ムービーコーナー。クリックでム-ビーファイルが開きます。

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ワンダーランド!

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セイウチ!でかい!

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イルカのジャンプ!

間人ガニ

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お世話になっているS社長が今年も誘って下さったので、行って来ました丹後の『間人』(たいざ)。
そしていただきました、カニ、カニ、カニ!

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温泉に入って、カニを食う、食う、食う!…最高ですね!

…と、ここまでは出身地の知れないカニさん。

社長の演出で、お食事の中盤に登場しました『間人ガニ』さん。

『間人ガニ』(たいざがに)というのは松葉ガニ(ズワイガニ)の超ブランドで、1杯(一匹)の浜値(港にあがった時点の競り値)が1~2万円。ひどい時は1杯5万円するというしろもの。浜値でそんなだから、京都市内の料亭に登場する時は4~10万円(時価)するという、贅沢ガニ。

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『間人ガニ』の証は、足につけられたタグ。港の名前と捕った船の名前が記入されている。これがつくと一気にカニの値が上がる。
ズワイガニというのは、冷凍されてロシアやアラスカ方面からやって来ていても、たいがい美味しい生き物である。それが近海で捕れて生きたまま港にあがるこのカニを食べたら、僕のような食の素人でもその違いがはっきり分かるほどの美味しさなのである。

つい数分前まで生きていたこのカニの味といったら、刺身でもシャブシャブでも鍋でも焼きでも、言葉を失うほどに美味しい。

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さらにその間人ガニのカニ味噌も最高。さらにその甲羅に日本酒を入れて、甲羅酒…最高!
カニの足を炭火で焼いて、それを熱々の日本酒に入れてひれ酒の要領でエキスをしみ出させた『がら酒』…最高! カニのだしがたっぷり出た鍋の野菜も豆腐も最高! そしておじやはもう最高!

いやぁ、やはりカニは、鮮度が命。近海で捕れたその日のカニを、その日に食べるというのがやはり一番…本物のカニを食べるなら、やはり日本海で食べるのがいい。

こんな体験をさせていただいて、S社長に本当に感謝!
自分のお財布では絶対に食べられない、上等食材。『間人ガニ』バンザイ!

レッド・ベタ

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ベタ(闘魚)というのは、ホームセンターでも、こういう感じで売られている。
非常に闘争心が強く縄張り意識の強い魚なので、各個体を別の容器にいれなければならないという特殊な魚。

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でも、この孤独感が、僕はけっこう好きである。これは、先週の金曜日に買った赤いベタくん。
名前を付けたらまたすぐ死んでしまうかもしれないので、まだ名無しである。

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ほかのエビや魚と混ぜるとすぐケンカ状態になり、ベタ自身落ち着かないようなので、このように区分けして飼い始めた。
飼い始めてすぐ、ウロコにカビのようなものが生える病気になり、横たわって死にかけになったので、薬を買って来て治療した結果、少し元気になった。
ケースの外を他の魚(メダカ)がとおると、エラをエリマキトカゲのように広げて威嚇している。
そのさまがとても面白い。
小さな生き物たちにも、それぞれプライドやゆずれないことが、あるらしい…。

黒メダカ

先日の安藤美姫選手の『金』決定の瞬間は、視聴率50パーセントを超えたらしいねぇ。凄いものだ。


さて、今日は黒メダカを10匹買って来た。
1匹80円で、このメダカは待望の天然種である。
非常に地味な外見をしているが、とてもかわいい。

でも水槽に入れるなり、1匹死んだ。死んだとたんにエビに食べられて、1時間くらいでなくなってしまった。

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写真はパンに群がるエビくんたち。
この食欲と繁殖力が、食物連鎖の底辺を支えている。

ナイス・スポーツ・サタデー!

今日は、仕事で本年度最後の撮影があり、気合いがはいった。


さて、夜は、ジャパニーズ・スポーツ・ミーハーの僕にとって、至極の夜であった。


まずボクシングの亀田興毅選手は、スマートなボクシングで判定勝ち。
あれだけカウンターを喰らっても倒れなかった相手選手のタフネスに、逆に拍手。
しかし、ノンタイトル戦で土曜のゴールデン…亀田パワー恐るべし!


次にオシムジャパン、ペルー戦。
初招集のヨーロッパ組、中村俊輔選手高原選手の活躍で勝利!
最後に、ピチピチのいきのいいU-22選手の張り切り具合を、微笑ましく見守れたのは嬉しい。


さて、ここまではノンタイトルだが、世界選手権という大舞台はフィギュアスケート女子…。
浅田真央選手の銀以上が確定した後に登場する最後の選手が、安藤美姫選手…。
こんなに日本人が喜ぶ展開が、あぁ、ありましょうか?

いやぁ、泣いた、泣いた。怜怜

浅田真央選手のキム・ヨナ選手逆転のシーンも感動したし、安藤美姫選手の『金』確定の瞬間も感動的だった!
表彰台はアジアン・ビューティーで占められた。いいっすね~黒髪は。個人的にはキム・ヨナ選手も好きなんで、この結果には大満足!

感動をくれた、アスリートの皆様に感謝!感謝!感謝!

高橋大輔選手、銀メダル!



昨日の絶食の甲斐あって、85kg台になった。
先週は旅行や飲み会など暴飲暴食で88kg台になっていたので、まぁ上出来だ。

それはそうと世界フィギュア

高橋大輔、凄かったなぁ。

昨日からテレビで見ていたが、外国選手にくらべ不利な体格の中、よく史上最高の銀メダルを獲得したもんだ…。

演技を終えた時の涙には、おもわずもらい泣きした。怜
地元開催ということで観客の期待と注目度から、かなりプレッシャーがあったと思う。
演技の最後の方はフラフラになって足に来ているのが目に見えたが、その背中をぐっと押したのもまた観客の声援だったと思う。

あっぱれ高橋選手!

あの集中力と根性は凄い!

わしも4回転ジャンプ目指して、減量頑張るで! お~

ショック…

ショック…エビたちの過剰増殖を抑制するために登場したはずの、

ベタのジーニーくんが死亡…

今朝起きたら死んでいた。
エビを食べてもらうはずが、エビに食べられる羽目に…。

なぜ、死んだんだろう?理由がわからない。
ベタは水質の変化や水流が苦手とネットに書いてあった。ので、水草を増やしたり、土の床砂を使ったり、もちろんカルキ抜き、水温、などの管理もしっかりしたつもりだったのだが…。

とにかく、死んだのは事実だし、僕に買われて三日ともたなかったというのが、本当に申し訳なくて、飼い主として恥ずかしい…。

僕のとこにこなければもっと長生きできたと思うと、可哀想で仕方がない。

ベタという魚は、縄張り意識が強くて、他のベタとは一緒に飼えない(特にオス同士)。
そして、呼吸器官が発達していてコップの中でも飼えるということで、よく小さな容器に孤独に閉じ込められて売られている。
だからうちのジーニーくんは広くて仲間(エビ)もいるところで飼ってあげようと思ったのだが…。

ベタは人なつっこい魚で、ジーニーくんも水槽に指を入れると猫のように寄って来たりして、とても可愛かった…。昨日までは元気に見えたのに、一晩で死んでしまうとは…。

うちでは死んだ魚は自然界の摂理に従って、エビに食べられることになっている。
ジーニーくんにもエビたちが群がっている。
さすがに写真を撮る気にもならないし、非常にやるせない…。

とにかく、今後、水槽の魚が死んだら喪に服して、その日を絶食することにした。
今日は水と塩だけで過ごす。

『華麗なる一族』

昨日、最終回を迎えた…『華麗なる一族』
僕は大河ドラマ以外テレビドラマをほとんど見ないが、『華麗なる一族』は毎回欠かさず見た。
だから終わってしまうと寂しい気がする…。

うちの華麗なる一族というと、エビ族である。
最初の10匹足らずが、わずか数ヶ月で数百匹に増えた。
華麗なる増殖力…。

水槽にはヒータ-が入っているため、季節を問わずエビが増えていく。
増えた分、水槽を分けていたがそちらはヒーターがないので、凍るほど冷たい。
エビたちもほとんど動かなくなる上、寒さでどんどん死んでいく…。

季節外れに生まれてしまったのは僕の責任だ。
それを無責任に寒さで殺していくのは可哀想なので、新しいヒーター付きの水槽を買った。(5200円)
先日の水族館に影響されて、すこしアクアリウムっぽくした。

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ここに入れると、エビたちはたちまち元気になった。
しかしまた一族が大繁殖をするのは目に見えている…。

そこで登場…ブルーのベタ(闘魚)…色が似ているので名前は
ジーニー君!

なぜジーニー君が登場したかは、また後日…。

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鳥羽水族館スペシャル!

鳥羽水族館で撮った写真をアップ! 写真はクリックで拡大!
ムービーもあるよ!


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珊瑚が美しい水槽。
きれいだ~。ワンダーランドや~!家にこんなのあればええな~。



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入り口近くの巨大水槽。
ニモ(カクレクマノミ)もいた!もちろん子どもたちに大人気!



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巨大エビを眺める子どもさん。
たぶんニシキエビだと思う。(図鑑調べ)



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セイウチショーとアシカショー。
ふたつともすごく楽しかった。セイウチにも直に触れた。



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マナティーくん。
体重900キロ!愛嬌満点のマナティー。よくジュゴンと間違える。



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アマゾンの雄、ピラニアとピラルク。
ピラニアの顔、恐い! ピラルクの体長は2m以上!淡水魚最大。



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人魚伝説のジュゴン
目がかわいい…。ゆっくり泳ぐので写真が撮りやすい。




↓ムービーコーナー↓
クリックでムービーが見れます。


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イロワケイルカ AVI

別名パンダイルカ。かわいい。

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ラッコ AVI

かなり愛嬌があります!

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リーフィ・シードラゴン AVI

世の中にこんな生き物がいるとは…


↓ふたたび写真シリーズ。クリックで拡大!↓

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クラゲのコーナー。
写真には写りにくいがかなり神秘的。映画『アビス』の世界。



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クリオネとオウムガイ。
宇宙生物?古代生物?未来生物かも?



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ミズカマキリとタガメ。
『日本の川』のコーナーもいい。メダカやザリガニもいた。



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森の水辺コーナーのカエル。
どうみても高木ブーに見える!



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様々なは虫類たち。
ドクガエルやウーパールーパーもいる。



それにしても本当に様々な生き物がいるなぁ…

地球って凄い!

…と改めて実感したのでした。


伊勢鳥羽旅行・二日目

朝、7時過ぎに起き。また父と温泉へ。
朝食後、部屋にいたらNHK全国ネットで伊勢神宮の特集を…
今日いく予定のところやん! ナイス偶然!

チェックアウト後、旅館の車で答志まで送ってもらい、浜与本店さんで佃煮を買う。
今がシーズンのこうなご(いかなご)の佃煮が有名のようだが、アサリやカキの佃煮もうまい。

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こうなご…お店で佃煮が作られる

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何匹いるんだろう!?

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浜与本店…島で買えば鳥羽で買うより20パーセント安い!


浜与の奥さんに車で和具まで送ってもらい、定期船まで少し時間があったので、辺りを散策。
本当に人情味のある雰囲気で、いまにも寅さんがあらわれそうな風情だった。

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答志の辺り…

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和具の港…こうなごの競りかな?

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和具の港…朝10時頃の風景


10時の高速艇で鳥羽へ。そして鳥羽水族館へ!
本当は水族館は予定になかったのだが、最近僕は水槽鑑賞にはまっているので、あえて予定に入れてもらった。
そして一歩鳥羽水族館に入れば、僕は完全なる興奮状態となってしまった。
行って良かった。すばらしい水族館だ!
次の予定があるので3時間ほどしかいなかったが、またぜひ行きたい。1日いてもいいくらいだ。

水族館で撮った写真やムービーはまた、後日…。



水族館を出て車移動、月讀宮むかいの『お食事処つきよみ』さんへ。
ここは両親が去年、雑誌を見て見つけたそうだ。
ここで伊勢うどんを食べた。
伊勢うどんというのは初体験だったが、今まで味わったことのないふわふわした食感で美味しかった。みそカツも美味しかった!

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『お食事処つきよみ』さん

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こだわりの材料を使った、みそカツ定食と伊勢うどん。



そのあといよいよ『お伊勢さん』へ。
昔から多くのひとが訪れた「伊勢参り」…言葉はよく聞くが、実際にどんな感じなのかは全く知らなかった。イメージとしては奈良の東大寺と京都の平安神宮を足したような感じかな?と想像していたが、まったく違った。

一言でいうと宮崎アニメの『もののけ姫』を彷彿とさせる、
「太古の森にやどる神々」
という印象であった。シンプルでそれでいておごそか。神社の歴史や詳細などいっさい知らないのだが、自然の中にとけ込んだ建築物をみると、その調和の美しさに、心が洗われる気分だった…。
来てよかった…。

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五十鈴川の御手洗場

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正宮。鳥居の向こうは撮影不可。

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内宮神楽殿。ここでお守り買いました。

お伊勢さんの風景…クリックで拡大します
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今朝NHKでみたばかりの風景などをカメラにおさめつつ、お伊勢さん参り終了…。
そのあと伊勢内宮前のおかげ横丁で赤福のぜんざいを食べて一服…。
もし運転係でなく、時間もあったなら、ここでつまみ食いや地酒飲んだりしたかったなぁ…。

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おかげ横丁と伊勢の名物『赤福』さんの本店…



4時半頃に伊勢を出発。一路実家のある高槻へ。途中1号線が混んだりもしたが、休憩を1度だけにしたので、3時間で帰れた。
事故なく旅が終わった(二日だが…)ことを祝して、浜与さんの佃煮をつまみにビールと酒を飲む。カキの佃煮が最高!

ちなみに、前日タッパーに入れて旅館の冷蔵庫に入れてあった塩焼きのエビは、持って帰るのを忘れてきてしまった。
感謝して食べきるのがベストと悟ったその翌日に…なんて、バチあたりなんだ…



伊勢鳥羽旅行・初日

12時30分頃、両親と3人で高槻を出発。名神、鈴鹿峠を越え、約4時間で三重県の伊勢志摩方面の鳥羽へ。
5時半の定期船で答志島の和具へ渡り6時頃、旅館中村屋さんに到着。
部屋からは鳥羽湾が一望できいい景色。(写真撮り忘れたけど…。)

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答志島 和具の中村屋さん。少し高台にある。


ざっと露天温泉に入った後、7時から夕食。超豪華で感激!
メインはやはり伊勢エビの活け造り
さらに有頭エビの塩焼きから生きた芝エビまで、エビづくし!

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伊勢エビとタイの活け造り…伊勢エビはまだ少し動いていた


全部の料理を食べきれそうになかったので、親子3人分のエビの塩焼きはタッパーにいれ冷蔵庫へ…明日持って帰って家で食べよう…。

生きた芝エビ(一人10匹!)は、生で食べるかその場で茹でるかを選択できたので僕は5匹を茹でた。
この直茹での芝エビはたいそう美味かった。あと大アサリの直火焼きも最高!

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有頭エビの塩焼き…このエビの運命は?


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サザエと大ハマグリ。特に大ハマグリが美味かった!


さて、5匹残った芝エビだが、まだビチビチと跳ねているので、そのまま口に入れるのはかなり気が引けた。
最近、観賞用としてメダカと一緒に体長2センチほどの沼エビを飼い初め、その生き死にに一喜一憂している僕にとって、芝エビを生きたままむしゃむしゃと食うというのはかなり勇気が…。
しかし、やはりそこは生命の『業』(ごう)に従った。
食わずに捨てたり、雑に食い散らすのは罪である。
しっかり感謝して、しっかり食うのが、自然の摂理に従っている。

手を合わせ、我が命の糧となってくれることに感謝、感謝の気持ちで祈り、そして暴れる芝エビの首を引きちぎった。
味の方は、本当に美味!特に皮のざくざくした感触が最高だった。
ありがとう、エビくん!

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芝エビ(体長約6~7センチ)、まだ勢いよくはねていた。


9時頃には食べ終わり、超満腹で酒も程よくまわり、9時過ぎには敷かれた布団で寝てしまった。
たらふく食ってすぐ寝る…
ほんまにわしダイエット中かいな?

10時半ごろ父親のいびきが凄くて目が覚めたので、そのまま温泉へ。
出たり入ったり、2時間半ほどほぼ貸し切り状態で温泉を堪能した。
その後も全く眠くならなかったので、ワンカップの酒を飲んで、iPodでムービー鑑賞した後、午前3時頃ようやく寝た。

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両親は昨年に続いての答志島。僕は初めて。


二日目へ続く…

それぞれの写真はクリックで拡大します。

パープルメダカ全滅

昨日のたらふく焼肉で体重が増えたか心配だったが、とりあえず現状維持…。
だいたい1日に何回か計るが、その日のうちで一番軽かった体重を記録することにしている。

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先日買ったパープルメダカ3匹が、ついに全滅してしまった(泣)。ヒメダカも1匹死んでしまった。毎日ケアして、観察しているが、死んでしまうと悲しい。一時期死にかけていた、白ヒカリメダカと、ドジョウの三男坊が元気になった一方で、突然死んでしまうメダカもおり、何が悪かったのか非常に悩む。
ちなみに、死んでしまったメダカは、エビが食べてしまう。死骸を土に埋めて線香を上げる、という方法もあるが、あえてエビに食べさせている。残酷なような気もするが、やはり自然の摂理に従うのがいいと考えている。

特上焼肉!

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夕方からダンサー夫妻宅で焼肉パーティーだった。
僕以外は全員ダンサーで、6人で2キロの特上肉を食べた。なんと100グラム980円のサーロイン肉である。これは肉屋に勤めているダンサーさんのおかげである。
ふつうこれだけ脂ののった肉をたくさん食べると、胃がもたれそうなものだが、そこはさすが特上肉、まったく嫌みがなく、たらふく食べてもぜんぜんもたれなかった。本当に美味しかったなぁ。
いやぁ、ありがとうございました、Iくん、Nちゃん。何かお礼をしないとなぁ…。

千鳥足のタックル

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昨晩、祇園のクラブで知り合いのダンスイベントがあったので、見に行った。
家から祇園まで歩くと40分くらいであった。
クラブではかなり飲んだので、帰りはそうとうの千鳥足だった。
3歩進んで2歩下がる、というフラフラ歩きで、家に着くまでに2時間くらいかかった気がする。
前回、大酔いした時は家のふすまに体当たりしたが、今回は道すがらのお店のシャッターというシャッターに体当たりしていた気がする。お店の人ごめんなさい…。
昔ラグビーをやっていたせいで、僕は体当たりすることがすきなようだ。
いっぱい体当たりしたおかげか、今日はやっと体重86キロ台になった。

じゃこ

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じゃこというのは、束になっていてなんぼである。口にいれる時も、がばっと何十匹もまとめて口にいれる。
実家からもらったこのじゃこ、何匹いるんやろう?
一匹一匹見ると、ちょうどうちで飼っいるメダカと同じ様な大きさである。
メダカを飼っていると分かるが、小さくてもそれぞれに個性がある。頑張って生きている。
このじゃこたちも、それぞれの個性を持って頑張って生きていたんだろうなぁ…。
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99%

なかなか体重87キロを切らんなぁ
努力が足らんなぁ…。

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最近、カカオ濃度の高いチョコに少しハマっているが、さすがにこの99%のは、にがい、にがい。漢方薬みたいな味だ。
何か甘い飲み物が欲しい~。日本茶飲んだ時と逆の反応やな。

ディパーテッド

今年のアカデミーをとった『ディパーテッド』を観に行ったが、あまり僕の好みではなかった。
人が撃たれるシーンがかなりインパクトがあった。
昔から僕の悪い癖だが、衝撃を受けるシーンがあると、そればかりが頭に残って、映画のストーリーがよく分からなくなってしまう…。

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エビが増え過ぎたので器を分け始めた。この花瓶は3号槽、10数匹お住まいだ。ヒーターがない水槽は、水が冷たくて可哀想だが、我慢してね。ちなみに、水草は人工水草。

G5帰還

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修理に出してから1ヶ月あまり、やっとG5が帰ってきた。
帰ってきたG5を見て思ったけど、やっぱ
MACって格好いいなぁ!
ただし、故障しなかったらの話…。故障、多すぎるわ、ほんま。
たのむで、ほんま…。

桜咲く!?

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郵便局に行った時、百万遍の知恩寺で桜を発見!
3月上旬にして満開!
こんなに早く咲いてしまっていいんかいな?

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実家

昨日、今日と、大阪の実家にいる。
今日は父親と高槻までチンギス・ハンの『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』を観にいった。

帰りはウォーキング、1時間半かけて家まで歩いた。3月上旬にはあり得ない22度という気温!!!
けっこう汗をかいたが、実家にいるとご飯が美味しくてついつい食べ過ぎるので、ダイエットには不向きだ。

ワンダー

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うちのおちびたち。
左から、白メダカ(5)、ヒメダカ(3)、パープルメダカ(2)、スジシマドショウ(3)
( )内は個体数。あと光白メダカか1匹いるが、ここには写っていない。
ミナミヌマエビはどんどん増えて100匹以上いると思う。
巻貝の小さいのもかなりたくさんいる。

最近、ドジョウの一番小さいの(三郎)が痩せて、ほとんど死にそうなくらいに弱ってしまったので、いろいろと水槽内の改善に試行錯誤している。今までは水底は砂利だったので、ドジョウの好きそうな砂を今日敷いてみた。熱心に砂を吸い込んではエラから吐き出している。うまく藻やバクテリアが発生して、ドジョウの餌になってくれればいいのだが…。

出入口

歯医者に出かける寸前に便意をもよおした。
予約時間にギリギリだったのでので、電動歯ブラシをトイレに持ち込み、
ウンコしながら歯を磨いた。(生まれて初めて…)
そしてウォシュレットしながら電動歯ブラシ。
入口と出口を同時に機械でキレイキレイするというのも、まぁ、なんですねぇ…。
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マイ電動歯ブラシ・ソニックケア
最近歯医者で買って、毎日はまっている。
メダカを眺めながら毎食後4分歯磨きするというのが日課である。

LOST

何日か前から、アメリカの人気TVドラマ『LOST』(シーズン1)にはまっている。

毎日2本ずつ借りて見ている。借りたら借りただけ、徹夜して見てしまうくらい面白いので、我慢して2本だけ借りるようにしている。

今日もツタヤで2本借りた。ちょうど15話から18話にあたる。夜中の2時に見終わって当日返却にしていたので(1週間レンタルより120円安い!)、真夜中の道を一人歩いて出町のツタヤボックスまで返しにいった。

帰ってきてふとテレビをつけると、なんと毎日放送で『LOST』が放送されていた。しかも第16話と17話…。

テレビで放送されてるなんて、知らんかったやん!

これはものすごい偶然! テレビをつけた瞬間、『LOST』の映像が出た時は驚いたね。しかも数十分前に見たばかりの…。

『LOST』は一見、無人島のサスペンスアドベンチャードラマだが、人間たちの因果応報がドラマのうらに見え隠れしている。
だからこういう偶然が起こると、

「え、なに?これどういう意味? 何か神的な力?」

と思ってしまった。

まぁ、こういう偶然は人に話してもあんまり面白くないんやけどね。
ブログやからまぁいいか。

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