ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


ダンシングシルエット

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ダンスイベント用の映像をサンプルで作っていて、気に入ったのでアップしてみた。画像をクリックしてね。
モデルは京都のレディースダンサー。曲は…よく知らない…。
サンプルなんで細かいことはいいっこ無しでm(_ _)m

京都の紅葉 Colored leaves of Kyoto

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京都の紅葉もだいぶいい感じになってきたので近くのお寺で拾ったもみじを水槽に浮かべてみた。水槽の中はヒーターで26度に保っているので、秋も冬もないんやけど…まぁ雰囲気もんでw

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春レベルに保った水温のおかげで、エビちゃんの抱卵がなんと4匹目に!
ひゃ~、一気にマタニティブーム。ちゃんと生まれるんやろうか?
…ちなみにC-3POの首の当たりにくっついているのは、巻貝の子ども。どこから来たのか不明やけど、多分、買ってきた水草に卵がついていたのだと思う。(エビの大きさは1.5cmくらい)


    

僕んち My house

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僕んちの玄関、おいでやす。花はスーパーで買って来た。


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今日はエビちゃんの抱卵を発見!嬉しいなっと。

城彰二引退表明 JOH Shoji expressed retirement.

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サッカーの城彰二選手(31)が今季限りの引退を表明したそうだ。
またしてもいい選手が引退してしまう…。いろいろ思い出や似顔絵を描きたいけど、今日は忙しいのでまた今度にしよ…。

合い言葉はハインリッヒ A password is Heinrich.

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最近のボクは自分の運気の流れが非常に悪いと自覚しているので、それを解消するためにつねに合い言葉を唱えている。それはずばり、

「ハインリッヒ」(別記事参照)である。

仏教でいうなら「因果応報」
松居一代先生がいうところの「偶然という出来事ことはない。すべての出来事には原因がある(必然)」。

ということで我が運気の低下も、うっかり気づかないような原因が多々連なって起っていることであり、その原因を一つずつ地道に取り除いていくことが、運気の向上に繋がると自分に言い聞かせている。


さて、朝のニュースを見ていると、北海道の某有名市は市財政が完全に崩壊し、市人口1万数千に対し、負債額数百億、年金生活者が40%、市から退去する人は月70人…という。15年経てば人口ゼロになる計算という、まさに死の市

ボクのいる京都から見れば遠い北海道の見知らぬ市の話だし、対岸以上に遠い場所の火事に思えるが、「ハインリッヒ」の言葉を思い出すと、これは始まりであり、近い将来の日本財政崩壊の危機を予告する出来事であるといえる。

逃げ出した人々のことは同情はするが、残念ながら日本に対してなんの教訓ももたらせまい。
地元にとどまり必死に戦う人々の姿勢をしっかり見つめ、それを国としていかにサポートできるか…それで国としての「ハインリッヒの法則」を『負』に導くか『正』に導くかが決まるだろう。

ボクのような小者でも、なんとかしたいという気もあり焦るが、やはりまず自分の足下を固め、地元にしっかり根を張ることが先決と考える。


※挿絵は腐りかけのYメロンのイメージです。メロンの皮のあの不可思議な編み目模様も、何かの因果で複雑な模様になっているのでしょうなぁ…

高橋尚子 残念!失速! Unfortunately Naoko Takahashi stalled.

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東京国際女子マラソン、残念ながら応援していた高橋尚子選手は途中失速し3位。
ボクのような37歳の人間は、自分の体力の衰えも日々痛感するし、同い年くらいのスポーツ選手がどんどん引退していくので、本当に寂しい思いをすることが多い…。
高橋尚子は34歳…年齢とともに迫りくる体力の衰えに、かつての栄光はかすんでしまうのか?
猛暑だろうが、突風だろうが、軽々と跳ね返して優勝を繰り返し、負ける姿が全く想像できなかったあの選手が、雨に濡れてボロボロになっている姿を見るのは、非常に辛かったし悲しかった。

なんかボクシングの辰吉の最後の方を見る感じだった。

レース後は引退を否定した高橋尚子…何とか復活して欲しい気もあるが、ゆっくり休んで欲しい気もある。


一方、同じくシドニーオリンピックで活躍し、アテネで辛酸をなめた柔道の井上康生が講道館杯柔道で優勝の復活!これは嬉しいニュースだ!

ダイ・ノート DIE NOTE

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先日知人と話していて、『デス・ノート』と言おうとして

『ダイ・ノート』

といってしまった。

日々、オジン化現象が進んでいる今日この頃のボク…デスとダイをいい間違えたことが恥ずかしくて、
「いや、ダイ・ノートというのは死ぬの『die(ダイ)』ではなく、
『大便ノート』のことや…」
といいわけをした。

「このダイ・ノートに名前を書かれると大便をもらしてしまうという恐ろしいノートやねん」
ということにしておいた。

いやはや、我ながら間違いを認めずいいわけをどんどん広げていくところは、どこかの政治家とそっくりやなぁ、恥ずかし。
でもこのダイ・ノート、国会答弁中に使ったら面白そうやな。まさに悪魔のノート…

ボクの春夏秋冬 My four season

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僕は誰よりも汗かきだが、暑いのは好きで、
夏が大好き

逆に寒いのは大の苦手で、冬は大嫌い…。
冬には美味しいものがたくさんあるし、冬には冬の良さもたくさんあるのは分かるが、それをさっ引いてでも、もしこの冬の寒さがなくなるのなら嬉しい。

僕の春夏秋冬の好き度をグラフにすると上図のようになる。
春より秋の方が少し好き度が低い。美味しいものも多くていい季節だが、やはり冬が迫っていると思うとゆううつになってしまう…。

紅葉はキレイだ、確かにきれいだ。でも冬が迫っているかと思うと、あぁ、ため息が出る…。

こっぺの内子

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先日、丹後の知人からこっぺ(ゆで)をいただいた。
これは「せこがに」と呼ばれたりもするが、ズワイガニのメスである。
ズワイガニのオスは地方によって松葉ガニ、越前ガニと呼ばれ、冬の味覚の王様である。
メスはオスに比べ小さく、身の量も味も劣るといわれる。

僕は以前こっぺを食べた時、身は食べにくいしおまけに殻で口を切ってしまい、いやな思いをしたので、いいイメージを持っていなかった。

今回、このカニをもらった人から「内子がうまいから…」
といわれ、始めて内子なるものを食べた。

内子というのは甲羅の内側にある卵のことで、食べてみるとこれが超珍味!
フォアグラやアンキモに似た濃厚な味で、これはクセになりそうな美味。

内子をたべずに「こっぺは食うに値せず」と思っていた自分がたいへん恥ずかしかった。

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法事

祖父と祖母のそれぞれ33、17回忌の法事があった。

懐かしい親戚の顔がみられて良かった。

僕は正座が大の苦手で、おまけにぢの調子も悪く、焼香の時間の約30分の正座は拷問に近かった。
鼓動が不整になり脂汗がたれ流れ、苦悶、悶絶、絶体絶命。

しかしこの苦痛は、これまでご先祖の恩恵を顧みず生きて来たバチであると自分に言い聞かせ、なんとか気絶せずにすんだ。

法要のあとの食事会は、親戚たちとの近況報告会に終始した。
不思議なのは祖父母の思い出話などがいっさい出なかったこと。まぁ、こういうものか。
親戚の顔が見られたことに、この法事の意味がある…と思う。

お掃除ダイエット

秋は食べ物がおいしくて、また少し太ったかも…
そこでまたダイエットに挑戦し始めた。

これまでさんざん、いろいろなダイエットに挑戦して来たが、今挑戦中なのは、
松居一代さんの推奨する

「お掃除ダイエット」
なるもの。

松居先生の何かの番組で見たのだが、掃除というのはとてもいい体力作りとエクササイズになるそうだ。しかも部屋もきれいになり一石二鳥!
僕は非常にめんどくさがりで掃除も大嫌いなのだが、気を入れ替えて「お掃除ダイエット」に励みたいと思う。

松居先生いわく

「汚い家には幸せはこない!」

そうだ。これはうちの母もかねがねいっていたことなので、ぜひ掃除を真剣に実践したい。


家をキレイにするということは、

ハインリッヒの法則

によって大きく負に傾きつつある僕の運気を正常値に戻す効果もあると期待している。

デスノ2 Lとライト…勝つのはどっちだ !?

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観て来ましたで、デスノ2こと『デスノート』後編!

いやぁ、Lとライトの対決はほんと息をのんだで。命をかけただまし合い、天才同士の対決ってあんなふうになるんやなぁ!…まさに左脳と右脳の対決!

しかし、まぁ、映画館で見ると音響効果がすごくて、心臓マヒで人が死ぬたびに

『ドン』

という音が大音響で響き、これは心臓の悪いひとにはお薦めできない映画やな…w。

それにしても、ボクが観たのはレイトショーだったが、客の入りも良く(ほとんどプルカツ)、この映画の人気度を改めて実感した。

挿絵は映画に登場する死神『リューク』…。もし現実世界でこんなんに出会ったら、ボクやったら失神するわ。

リンゴ day !

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映画『デスノート』の後編は公開されるし、
iPodシャッフルのニュータイプも発売されるし、
今日はなんか無性にそわそわしてしまった…。

が、結局、映画は混んでそうなのでパス。
シャッフルを買うかどうか相当迷ったが、やっぱり今持ってるiPod第5世代で充分満足という事でパス。
スーパーで見かけたリンゴもまだ酸っぱそうだったのでパス。

※『デスノート』とiPodの『リンゴつながり…』わかってもらえました?

線香花火

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うれしがって、また、マイ・ワンダーランドの写真。幅42cm、奥行き28cmの水槽に1.5cm大のメダカの子ども五匹、小エビ9匹という優雅な構成。メダカはグッピーなどの熱帯魚、金魚などに比べるととても貧相な感じもするが、いわば花火でいえば最もシンプルでかつ美しい線香花火のようなもので、じっと見ていても結構飽きない。最近、水槽を眺めながら食事をしたりお酒を飲むのが異様に楽しい…(く、暗い…)

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光りの具合によっては金色にも光るメダカ。まだ子どもなので骨も透けて見える。好奇心が旺盛で泡やエビを追いかけて遊ぶ。

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小エビ。後ろに脱皮した皮が見える。このエビ大きくなっていくんやろうか?
ところで昨日回転寿し屋にいったが、ついにエビには手が伸びなかった。カップヌードルに入っている小エビも、少し食べるのをためらう今日このごろ…。

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追加したフィギュア。何かの食玩のガンダム(グフ)。ガンダムはごくごく初期のものしか知らないのだが、やっぱりかっこええね~。ネットで水中用モビルスーツ(ズゴック、ゴックなど)を探して水槽に入れようと企んでいるが、なんか高そうなのでそれは少し先の話やな…。