ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです


真夜中の感謝

あと、昨晩の一件で再確認したのですが、

僕はこの世に存在する価値のないガラクタ人間です。


だからこそ、これからは、そんな無価値の僕を生かしておいてくれる、地球と環境、まわりの人々・生命体など、僕の命を繋いでくれるすべてのものに感謝しながら、生きて行きたいと思います。


僕は今まで、落ち込んだり自己嫌悪に陥ると、正直、死ぬことばかり脳裏をよぎったのですが、それは虚栄心、自尊心、名声欲、責任感などが自分の首をしめ、精神を蝕んでいたんですね。

これからは逆にシンプルに、生命体として命を燃やせることへの感謝の気持ちを持って生きたいと思います。


なぜ急にそういう発想になったかはよくわかりません。

真っ暗な部屋で一人どうどう巡りの思考を展開しているうちにそうなりました。

真夜中のラブレター的な発想でしょうか?(笑)



さて今から朝まで読書でもしますね。

本の存在に感謝。

本を読める環境に感謝。

見える眼に感謝。

あと何でしょう?

あぁ、明るい電球に感謝。

感謝しわすれたものごめんなさい。


LOVE!地球平和

ガラクタ

嫌なことがあった時も、一応、書いておかないと忘れるので書いておこうと思います。

というか謝りたいと思います。

みなさん、いつも汗臭くってすみません。

あと、ものすごく考え込むたちなので、そんな時に話しかけられ、ちんぷんかんぷんな受け答えをして、すみません。

また、せっかく期待してもらっているのに、いつも人間的ポンコツぶりを露呈してすみません。


そしてまた今日は、大恩ある両親と妹に、言わなくてもいいことをくちばしって泣かせてしまいました。しかも姪っ子のいる目の前で…。

僕はポンコツではなくガラクタです。

汗かきのガラクタ中年に何の存在価値があるのかと自己嫌悪です。

残り少ない牙も折れかけです。


反省と再出発の繰り返しで結局なんの進歩もない自分が情けないとともに、親、兄弟の期待にそえなかったケジメを、どうとるのか悩みます。

8/13深夜

記事転載 宮崎駿映画哲学(後編)

宮崎駿監督のWEB記事にとても共感したので、転載しておく。

後編

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ITmedia_200811280470000thumb.jpg
サインをする宮崎監督とその様子を撮影する報道陣、なぜかケータイで写真を撮る人も


 『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』などのアニメーション映画を手掛けた宮崎駿監督が11月20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会に登場、最新作の『崖の上のポニョ』や現代社会に対する不安、自らの映画哲学などについて語った。

【スタジオ・ジブリの写真など、他の画像を含む記事】

 前編は現在憂いていることや海外のクリエイターとの比較などの話だったが、後編では宮崎監督の作品や好きな映画などについての質疑応答を紹介する。

以下追記

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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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