ブログ版 フットハットがゆく!
『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです
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エラー30ヶ所以上!?(泣)

 
Oh NOoooooooooo~~~~~~!


クライアントチェックに出していたDVDに対し、大幅修正の要請が。

う〜ん、詳しい事はかけませんが、


野球に例えると、一つの試合を撮って編集した所、クライアントから、

「選手がエラーしているシーンを他のショットと差し替えてくれ…」

といわれた感じです。


しかもそのエラーは、1時間の試合中に30ヶ所以上…

それも、トンネルとか落球とかボーンヘッドとか分かりやすいエラーなら、初期の編集段階でカットしています。


指摘されているエラーは、

「選手の靴ひもの結び方が左右で微妙に違う」

「選手のユニフォームの裾が少しよれている」

「選手の帽子のかぶり方が少し斜めになっている」

的な感じです。


え〜〜〜!? そこまでこだわるん!?


普通の人の観点だと、試合の内容、プレーの内容、選手の格好よさなどに目がいきますが、たとえばユニフォームメーカーの人やユニフォームをデザインした人なんかは、選手のユニフォームの着方が観点の中心になるわけです。


まぁ、僕にとっては不可抗力ですし、そこまでこだわるなら、現場でちゃんとやっといて!って文句もあります。


でも、現場は現場でもの凄い戦争状態(裏方)ですから、まぁいたしかたないですね。


僕にできることは頑張って対処します。


僕自身、こういう仕事をしていると、様々な人が様々な観点で物事に関わっている事がわかり、本当にいい勉強になります。
 

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完全にあたりました

 
ううむ

皆さんは、人あたり…人にあたるってありますか?

フグにあたる、とか、腐ったものにあたる、とかいうパターンの「あたる」の意味で、人ごみなどにでかけてどっと疲れた場合などに使います。


僕は、非常に恥ずかしい話、しょっちゅう人あたりするんです。


人ごみでは人あたりしないんですが、人と喋るとなるんです。

だいたいマイ統計で、一日五人以上と喋るとほぼ確実に人あたりします。

というのも、普段、編集の仕事で家にこもると、丸一日誰とも喋らない、そんな日が何日も続きます。


で、久々に喋って、その相手が多かったりすると、だんだん頭がくらくらして、催眠にかかったようにぼ〜っとし、知恵熱が出た時のように風邪でもないのに熱が出たような症状になり、気持ちが高揚して夜眠れなくなるんです。


昨日は述べ7、8人と喋ったので、完全に人あたりしました。


あまり眠れなかったせいもありますが、今朝になってもまだ気分がおかしいです。


困ったもんですわ。


これは、慣れなので、早く新しいパターンに慣れて人あたりしないようになりたいです。

塩見 40歳
 

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進駐軍対策?


本日も編集とレンダリングの繰り返しです。


昼過ぎに工務店の方が来られて測量と間取りを調べました。

前から不思議だったのですが、うちの家にはどうしてもつじつまの合わないスペースというのがあり、感覚でいうと2〜3畳なんですが、そこが隠し部屋なのか、たんなるデッドスペースなのかよく分かりません。

戦前から建っている家なので、いちおう防空壕もありますし、そのスペースも進駐軍から隠れるための隠し部屋ではないか…と工務店の人と話しました。

もちろん入り口らしきものはないので、全ては謎です。


家を売った後に、その謎の部屋から金銀財宝が出てきたりなんかしたらどうしましょうかね!

あるいは逆に、アラン・ポーじゃないけれど、人骨とか出てきたら嫌ですね…。


あと、間取り調べの時に、おそらく10数年ぶりかというほど久しぶりに開けた窓があって、開ける時はスッと開いたのですが、閉める時になってテコでも閉まらなくなり往生しました。まだ開いたままです。久しぶりに開いたので、しばらく開いておきたいと思うので、気が済むまで開けておきます。(その窓から家の中には侵入できません。念のため)
 

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チェンジの時期

 
昨日は工務店の方が来て、家を売る段取りを話し合いました。

築70年、うち21年は僕が住みました。

21年住んだ場所を離れるというのも何となく寂しくもありますが…。


売れればの話です。買い手がつけば一ヶ月で家を空けなければなりませんから、う〜ん、仕事の環境が変わろうかというこの忙しい時期に、家までかわるという、なんかこう個人的変革、チェンジの時期ですね!

ちなみに、有限会社フットハットはこの11月でクローズします。

お仕事下さった方々、応援いただいた方々、

ありがとうございました。


会社の件も家の件も、やはり父親自身の体の事が大きいですね。

本人が動けるうちに、やるべき事はやり切っておきたい、という考えみたいです。

父はもう、食事、トイレなど一人でしにくい状況で、歩くのも高さ1センチの敷居を越えるのにひと苦労…という状況です。


永遠のものは無いので、現実を受け止めて前向きにいきたいですね。

僕自身は新しい環境に向かって内心燃えるものもありますし、次のステップについてはまたタイミングを見ておいおい話せるかと思います。


では。また。   塩見
 

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美女軍団から幼児軍団へ

 
もう11月ですか〜

1日だから映画観に行きたかったけど、今日はお客さん(深刻な話をせねばならぬ)も来られるしダメですね。

ここんところ忙しくて、部屋とかトイレとかめちゃくちゃなんで、掃除DAYです。

掃除機が部屋中に散らかった僕の髪(肩まで伸びてます)を目一杯吸い込んでうなっています。

フタを明けると、一匹の小動物になりそうなくらいの毛の量…

僕は一つの毛穴から三本くらい毛が生えている(散髪屋談)らしいので、抜け毛の量もハンパないっす。



編集の方は、昨日とりあえず美女軍団の編集を切り上げ、修正指示待ち。

早く完パケ納品したいな。


今日は次の園児軍団の編集のためのキャプチャーデータ移動処理。

G4がうなっています。

今晩からかかれればラッキーかな。


おおっと、部屋の電灯が切れました。

もう20年以上使ってるものですから、寿命でしょうか。


これでこの家の電灯は6部屋中、3部屋がつかなくなりました。

暗い。
 

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切った貼ったの人生


S・スピルバーグが編集に悩むR・ゼメキスに、

「編集ほど簡単なものは無い。迷ったら捨てればイイ」

といったそうです。

捨てるというのはフィルムをカットして捨てる、ようするにそのテイクを使わない、ということです。


今僕が携わっている編集は15時間分の素材を1時間少々のDVDにするわけですから、14時間近くはカットして捨てるわけです。

自分で撮った映像ですし、思い入れもあるので、どれ使おうかどれ捨てようか迷いますが、

「う〜ん、捨て難い!」

と思ったら捨てることにしています。

「絶対いる!」

と思ったら残します。


あとになって、やっぱりあのテイク残しておけば良かった…なんてことも多々ありますが、後悔のないもの作りができるよう精進するのみです。

切って捨てる。残したものを貼って繋ぐ。

それが編集。

切った貼ったの編集人生。

切った張ったの人生って…俺は渡世人か!


まぁ、編集って、ある意味人生に似ています。

自分が死ぬとき、走馬灯のように脳裏に残されたフィルムを見返して、いい映画になっているのか、駄作になっているのか、さぁどうなんでしょう?
 
アクション映画には絶対ならないな…

あぁ、恋愛映画も無理や(笑)

今の所。
 

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トランプタワーに触るな!

tower.jpg
※写真はWebより


自分のパソコンを人に触られるのが平気な人とダメな人がいますが、僕は完全にダメな方です。


理由1…昔、人に触られて壊された。(約一ヶ月修理に出す羽目に!)

理由2…仕事での緻密な編集作業は、それはジグゾーパズルかトランプタワーを作り上げていく感覚であり、そこに人が近付くだけでハラハラ、イライラする。

理由3…昔、パソコン教室の講師助手などして、素人のユーザーがパソコンに対してどのようなアンビリーバブルな行為を見せるかよく知っている。


あと番外の理由として、ネットでHサイトを見た履歴がバレたり、ダウンロードしたH写真がバレたりしないかドキドキするからです。



まぁ、仕事で組み立てているトランプタワーのある部屋(本棚にH本もある)をうろうろされる感覚…それが人にパソコンを触られる僕の感覚です。


小学生の甥や姪に触られる時など、特にヒヤヒヤしますw。


ちなみに、人のパソコンを触るのもあまり好きではありません。自分が嫌なものは人も嫌だろうと思うからです。どうですか?
 

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