『フットハットがゆく!』はMK新聞連載中のエッセイです
7月16日号更新
通信簿…がっくり、でも希望もw
さっそくやってみた…。
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/
結果はこうだ↓

僕のブログは34歳の女性が書くようなブログと診断された(笑)
主張度「2」…以前、日記で政治的な主張をして酷い攻撃を受けたので、それ以来あまり主張はせず、近況報告を目的としているので、この評価は妥当でしょう…。う〜ん、でも主張度が低いということは個性がないということやな…反省。
影響度「2」…うちのブログは訪問者、コメント、リンクも少ないので、この結果…納得。でもこれじゃぁいかんね…。
最近、子供用の小説などを実験的に書いているので、「児童文学作家を目指しましょう」という評価はある意味嬉しい!
ニュースで取り上げられたのでかなり混み合うと思うけど、あなたも自分のブログで採点してみてね!
ぬか漬けトマトソーメン

ぬか漬けトマトソーメン
実家でトマトとぬか漬けを貰って来たのでこうなった…
何でも添えりゃええというもんではない
最近の自分のブログは思想が中心で事象の書き忘れが多かった。これでは後日何事かの日付を調べようとしても、分からなくなってしまうことになるので、欠かさず書くことにした。
7月に書き忘れていた主な出来事。
7月4日…TarboくんとS大学のKさんを訊ねる。アーティストの卵たちを大勢見て刺激を受ける。
7月5日…黒澤明の醜聞(スキャンダル)を録ろうとして、ゲゲゲの鬼太郎を録ってしまう。
7月7日…「フットハットがゆく!」のブログ版を立ち上げる。
K-1WorldMaxを見て、ブアカーオの敗退に驚く。
7月12日…某保育園のお泊まり保育を撮りにいって刺激を受ける。
7月17日…みのもんたの番組を見てバナナダイエットを始めようと思い、スーパーに買いにいくが売り切れていてイライラする。
7月19〜21日…実家に帰り、庭の植木のための自動散水装置を設置する。真夏に植木の水やりをすると、植物が「ありがとう」といっている気がする。
メールフォームについて
これまで当ブログのメールフォームが、まったく機能していなかったことが今日わかりました。
これまでもしメール送信された方がおられても、全く管理人の元には届いておりません…申し訳ありませんでした。
もしなにかメッセージがある場合は、各記事のコメント欄をご使用ください。
(『管理者にだけ表示を許可する』という設定もあります。)
2008/7/21
これまでもしメール送信された方がおられても、全く管理人の元には届いておりません…申し訳ありませんでした。
もしなにかメッセージがある場合は、各記事のコメント欄をご使用ください。
(『管理者にだけ表示を許可する』という設定もあります。)
2008/7/21
英雄!野茂…引退…(泣)

こんな絵を描いた少年が、どれくらいいただろう…
彼に憧れ夢を描いた者が、どれくらいいただろう…
2008年7月17日…野茂英雄 現役引退表明…。
またひとつ時代が終わった…。
寂しい…。
本当に寂しい…。
トルネードよ永遠に…。
08/07/17 筆
さて…、
同世代の、野茂英雄の引退にはかなりセンチになっていた僕(学年は僕がひとつ下)だが、
昨日(7月18日)、本当に嬉しい勝利があった。
我らが阪神タイガース 対 中日ドラゴンズ戦…。
下柳剛(40歳)…7回1失点!
金本知憲(40歳)…7回表、同点ソロホームラン!
矢野輝弘(40歳)…9回表、決勝タイムリーヒット!
結果 2-1 の適地勝利!
相手は五輪代表の川上憲伸に岩瀬仁紀である…。
40歳トリオ万歳!
野茂と同世代の1968年組。僕のひとつ年上の学年…。
あぁ希望の光、我が阪神の40歳トリオ!
同学年の桧山進次郎(平安高校)はもっともっと応援してるし!
…感じる家族愛… ルノワール・ワールド

本日5時頃、いって来ました、京都国立近代美術館。

ルノワール + ルノワール展
画家のルノワールと、その息子、映画監督のルノワールの作品が
ミックス展示されている。(大人1500円)
以下ポストカードのスキャン

陽光のなかの裸婦
わざとかどうかわからないけど、美術館の照明が絵の下側を明るめに照らしていた。だから顔の部分が必然的に暗くなり、まるで幽霊のように見えた。僕的には、絵を純粋に楽しむために照明の演出は加えず、フラットな光を当ててほしかった。
ただ今回は、映画資料プロジェクター映写とのミックス展示だったため、場内の照明をかなり落とさなければならなかったようで、照明には苦労したと思う。絵によっては映像の明るさにかなり影響を受けているものもあり、「う〜ん、残念!」と思う箇所も…。

ぶらんこ
今回、一番気に入った一枚!
この絵だけでも20分くらい見ていた気がする。
この女性のドレスは衣装コーナー(コレクションギャラリー『パリ・モード』)に展示されていて、本当に可愛らしかった。ちなみにギャラリーショップではこの衣装を着たリカちゃん人形が売っていた!…値段は何と1万2千円!!!

ジャン・ルノワールの肖像
ジャン・ルノワールは画家ルノワールの息子(後の映画監督)だから、この絵は女の子に見えるけど実は男の子…。ほんとう、ほっぺたつんつんしたくなるほどの絵の柔らかみは…まさに、まさに…
ルノワール・ワールド!
とにかく、ルノワールの絵を見ていると、本当に優しい、清々しい気分になる。癒される。ルノワールの家族愛溢れる絵画。息子ジャンの父に対するオマージュに溢れた映像作品。
子に対する愛情…。親に対する尊敬…。
愛 ですね〜、愛 。家族愛とはこうあるべきだ…。しみじみ思った…。
大好きなルノワールの絵を見るだけではなく、家族愛の美しさを感じさせてくれた今回のギャラリーは素晴らしかった。
ただやはり照明のことと、プロジェクター映像が他の絵に映り込んだりするのはとても気になった…。まぁこれは今回の展示コンセプト上、仕方ないか…。
作品点数はそんなに多くなかったけど、たっぷり2時間はいたナ…。
案の定、鑑賞者は女性の方が多かった。シャガールの時より女性比率が高かった気がするのは、やはりルノワールは女性に人気があるのかな?
明日からの連休でこの展覧会も終わりだから、混むやろうなぁ(笑)










